沖電気ではハードウェアの2000年対応状況を調べるため、次の2つのテストを行っています。 �1999年から2000年にかけての年越え日付表示テスト�2000年2月29日の閏年日付表示テスト 機種 if Note 425シリーズ: if Note 425、if Note 425C if Note 450シリーズ: if Note 450S、if Note 450C if Note 475シリーズ: if Note 475S if Note 4100シリーズ: if Note 4100C if Note 5215CAシリーズ: if Note 5215/CA(BIOS:R01-C5まで) (if Note 5215/CAのBIOSのバージョンは、電源を入れると、メモリチェックの画面左下に出てきます。外観からの判別方法はありません) テスト結果 対処方法 テスト詳細 2000年になってから再起動させると、正常な日付表示になりません。(日付表示が1980/01/04になります。)しかし、動作そのものがおかしくなるわけではありません。 正常な日付表示を行うためには、次の対処を行ってください。(ご使用のOSにより対処方法が異なります。)●DOS/Windows 3.1の場合●Windows 95の場合 なお、上記の対処方法はハードウェアの日付表示を正常にさせるためのもので、OSの2000年対応策ではありません。次の項でOSの対応状況をご確認ください。 こちらを参照 機種 if Note 590シリーズ: if Note 590S、if Note 590C、if Note 590Cv if Note 5120シリーズ: if Note 5120S、if Note 5120C if Note 5215CAシリーズ: if Note 5215/CA(BIOS:R01-C6) if Note 5216/CBシリーズ: if Note 5216/CB if Note 5213/SAシリーズ: if Note 5213/SA if Note 5220CDシリーズ: if Note 5220CD if Note CDシリーズ: if Note CD if Note CFシリーズ: if Note CF (if Note 5215/CAのBIOSのバージョンは、電源を入れると、メモリチェックの画面左下に出てきます。外観からの判別方法はありません) テスト結果 対処方法 テスト詳細 正常な日付を表示します。 ハードウェアには対応が必要ありませんが、OSの対応状況をご確認ください。 こちらを参照 PCの提供する機能が2000年対応するためには、ハードウェアとOSの両方が2000年対応していることが必要です。次の項でOSの2000年対応状況も確認してください。
沖電気ではハードウェアの2000年対応状況を調べるため、次の2つのテストを行っています。
�1999年から2000年にかけての年越え日付表示テスト�2000年2月29日の閏年日付表示テスト
正常な日付表示を行うためには、次の対処を行ってください。(ご使用のOSにより対処方法が異なります。)●DOS/Windows 3.1の場合●Windows 95の場合
なお、上記の対処方法はハードウェアの日付表示を正常にさせるためのもので、OSの2000年対応策ではありません。次の項でOSの対応状況をご確認ください。
OSの2000年対応状況については下の表をご覧ください。なお、対応状況は変わる可能性があります。最新情報にご注意ください。 (なお、以下のOSがif Noteシリーズの全ての機種でサポートされているわけではありません。ご使用のOSの対応状況をご確認ください。) OS 対応状況 最新情報 補足 情報確認日 MS-DOS 5.0 マイクロソフト株式会社のホームページをご参照ください。 99/7/7 MS-DOS 6.2/V マイクロソフト株式会社のホームページをご参照ください。 99/7/7 Windows 3.1 マイクロソフト株式会社のホームページをご参照ください。 99/7/7 Windows 95 マイクロソフト株式会社のホームページをご参照ください。 6月24日新しい修正モジュールの提供が開始されました。 修正モジュールをインストールしてください。 99/7/7 Windows 98 マイクロソフト株式会社のホームページをご参照ください。 3月8日修正プログラムの提供が開始されました。その後に新しく発見された問題に対応するため、7月28日修正プログラム2の提供が開始されました。 3月より提供されている修正プログラムと、7月より提供されている修正プログラム2の両方をインストールしてください。(修正プログラム2のダウンロードは、Windows Updateからになります)上記2つの修正プログラムの詳細については、マイクロソフト株式会社の「Windows 98 西暦 2000 年問題修正プログラム」のページからご参照ください。 99/9/9 Windows NT 3.51 マイクロソフト株式会社のホームページをご参照ください。 新たな問題を修正したアップデートプログラムが2000年1月24日提供されました。 SP5とアップデートプログラムをインストールしてください。ネットワークコンポーネントをインストールしていない環境で修正プログラムをインストールする場合はこちらをご覧ください。 2000/2/28 Windows NT 4.0 マイクロソフト株式会社のホームページをご参照ください。 解決されずに残っていた問題2件(内1件はNT4.0 Serverでのみ発生)に対応するアップデートプログラムが11月5日提供されました。(残っていた問題のうち、NT4.0 Serverでのみ発生する問題については、SP3のアップデートプログラムは、対応していません) 「SP4と、SP4のY2Kアップデートプログラム」をインストールするか、または、「SP5と、SP5のY2Kアップデートプログラム」をインストールしてください。 SP3用のY2Kアップデートプログラムもありますが、この場合は、若干の問題は残ります。 99/11/22 マイクロソフト西暦 2000 年対応情報開示リソースセンター なお、システムが2000年対応するためには、ハードウェアとOSの他に、OS上で稼動する全てのソフトウェアが2000年対応する必要があります。市販のパッケージソフトや専用アプリケーションを使用している場合は、ソフト作成メーカーに2000年対応をお問い合わせ下さい。
OSの2000年対応状況については下の表をご覧ください。なお、対応状況は変わる可能性があります。最新情報にご注意ください。
(なお、以下のOSがif Noteシリーズの全ての機種でサポートされているわけではありません。ご使用のOSの対応状況をご確認ください。)
「SP4と、SP4のY2Kアップデートプログラム」をインストールするか、または、「SP5と、SP5のY2Kアップデートプログラム」をインストールしてください。
SP3用のY2Kアップデートプログラムもありますが、この場合は、若干の問題は残ります。
マイクロソフト西暦 2000 年対応情報開示リソースセンター
●OKI拡張パック使用時の注意 「拡張パック for Windows NT 3.51」のVer1.30以前の版数の製品は、2000年対応しておりません。対処方法としては、「拡張パック for Windows NT 3.51」のVer1.40以降の版数(現在購入可能な版数はVer1.90)を入れて頂くことになります。 ◆拡張パック for Windows NT 3.51 Ver1.90 媒体+無制限ライセンス:定価 1,840円 なお、「拡張パック for Windows NT 4.0」は、全ての版が2000年対応しています。
●OKI拡張パック使用時の注意
「拡張パック for Windows NT 3.51」のVer1.30以前の版数の製品は、2000年対応しておりません。対処方法としては、「拡張パック for Windows NT 3.51」のVer1.40以降の版数(現在購入可能な版数はVer1.90)を入れて頂くことになります。
なお、「拡張パック for Windows NT 4.0」は、全ての版が2000年対応しています。